沖縄県中央卸売市場見学&接ぎ木実演会を開催しました

平成28年2月27日(土)
沖縄県中央卸売市場(浦添市)
参加者13名(日本熱帯果樹協会 沖縄支部会員等)

会員の呼びかけで有志を募り、中央卸売市場での熱帯果樹の取扱状況を見学しました。

朝6時からの見学会でしたが、参加者からは「普段見られない市場流通の様子が見られ面白かった」等の感想が得られました。

市場見学後は、会員による「冬季熱帯果樹の四方山話」と題した講演が行われ、アテモヤ、スターフルーツおよびインドナツメに関する情報共有が行われました。

その後、会員が持ち寄ったホワイトサポテとカニステルの台木と穂木を教材とし、接ぎ木実演会が実施されました。

熟練者の参加者は詳細な接ぎ木の理論説明と実技を披露し、今回初めて接ぎ木に挑戦する参加者は技術の習得に意欲を燃やしました。

【市場に出荷された果実の説明を受ける会員等】

【熟練者による接ぎ木指導を受ける会員等】