種苗交換会、第1回沖縄支部総会(基調講演)及び現地検討会を開催しました

平成27年5月30日(土)
琉球大学農学部 他
参加者34名(沖縄県民、日本熱帯果樹協会員)

種苗交換会:
9名の会員から14品目の果樹苗と1品目の野菜苗、1品目の野菜種子が交換会に出品されました。
種苗交換会では、まず種苗を持ち寄った参加者同士での種苗交換を行いました。
その後、交換が成立しなかった種苗は、参加者全員の中から希望者を募り行われた種苗勝ち取りジャンケン大会の景品になりました。

第1回沖縄支部総会:
平成26年度の実績と平成27年度の計画について了承されました。
会員間の情報交換の活性化のため,各種イベントを開催します。

(1) 沖縄支部長あいさつ(安富徳光)
(2) 支部総会議案決議(東明弘)
(3) 基調講演(新城明久)
「熱帯果樹園における植物マルチ ー老人に易しく 美味しい農業を目指してー」
(4) 中締めの言葉(米本仁巳)

懇親会:
琉球大学の中央生協(学生食堂)で昼食会を兼ねて行われました。

現地検討会:
うるま市にある「M農園」で様々な熱帯果樹の栽培状況を見学する他、園主のN氏から熱帯果樹種苗の購入を行った会員もいました。

※詳細は、会報やニュースレターで紹介します。


【種苗交換会の様子】


【総会の様子】


【講演会の様子】

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【M農園訪問の様子1】


【M農園訪問の様子2】

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