講演会の講師からメッセージが届きました

ハワイ熱帯果樹栽培者協会役員のケン・ラブ氏とフィリピン大学名誉教授のロベルト・コロネル博士から協会会員へメッセージをいただきました。

両氏へ聞きたいこと、教えてほしいこと等の質問を事前に募集します。寄せられたご質問の中から代表的なものを講演会にて紹介いたします。協会ホームページの質問コーナーからお送りください。※会員限定

質問コーナーはこちら

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ご自宅でトロピカルフルーツの栽培を始めませんか

10月からはトロピカル樹の植えつけに最適の時季です。ホームセンターや木市などで苗木の購入がしやすくなります。狭い庭、鉢植えなどでも工夫して楽しむことができます。一緒に、始めてみませんか。
 
栽培上のご質問等は協会ホームページの「相談コーナー」から気楽にお送りください。なお、「相談コーナー」は会員専用になります。会員でない方はこれを機にご入会いかがでしょうか。

<取組やすいもの>


(パッションフルーツ)
10号鉢植えで3年目。年2回開花し、夏と晩秋に果実が楽しめます。10月に開花したものはそのまま樹上で越冬させると4月頃に美味しい果実になります。


(リュウガン)
10号鉢植え2年目。ゆす村農園の特売で購入したタイウエン。2年目で着果しました。

トロピカルフルーツ講演会を沖縄県南城市(会員外も可)および鹿児島県奄美市にて開催します

前回,ご案内しました鹿児島会場に引き続き,沖縄県南城市会場および鹿児島県奄美市会場にて同様に開催いたします。

>沖縄県南城市会場の詳細(会員外も可)

>鹿児島県奄美市会場の詳細(会員他)

会員の皆様には別途、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております

講演会「トロピカルフルーツを活かした新たな特産品づくり」を開催します

国内外の専門家を講師に迎えて講演会を開催します。
様々な熱帯果樹の活用法などについて学びます。

講師は,フィリピン大学名誉教授で熱帯果樹の品種の専門家,退官後は熱帯果樹の観光農園をオープンして普及に努めるロベルト・コロネル博士,観光地ハワイで熱帯果樹の地産地消やホテル,レストラン向けの料理・加工品を提唱しているハワイ熱帯果樹栽培者協会役員のケン・ラブ氏,我が国の熱帯果樹研究の第一人者である,元国際農研の米本仁巳博士等です。

○鹿児島市会場
日時:平成26年11月28日(金)午後1時~4時30分
場所:鹿児島県民交流センター(鹿児島市山下町14-50)

講演の他,果実の展示会や相談会も開催します。
会員でない方の参加も歓迎いたします。
日本語による通訳や解説があります。

>申し込み等の詳細

会員の皆様には別途,ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております

※沖縄県南城市会場および鹿児島県奄美市会場も計画中です。
 詳細が決まり次第お知らせいたします。

平成26年度の活動計画が決まりました

総会や講演会を中心とした様々な活動を計画しました。

皆様のご参加をお待ちしております。

<主な計画>

6月1日 集い 沖縄支部交流会(種苗交換会) ※概要を後日掲載
7月7日 集い アボカドセミナー(指宿市)  ※概要を後日掲載
9月 情報 第5号会報発行
10月 情報 第5号ニュースレター
11月28日 集い トロピカルフルーツ講演会(鹿児島市)
11月29日 集い 総会・講演会(沖縄県南城市周辺)
11月30日 集い 〃    現地見学会
12月2日 集い トロピカルフルーツ講演会(奄美大島)
1月 情報 第6号会報
2月 集い アボカドセミナー(愛媛県松山市)
3月 情報 第6号ニュースレター

その他,各支部や会員様からの要請により交流会,セミナー等を開催いたします。

活動計画に関するご質問やご要望等は事務局までお問い合わせください。

>詳しくはこちら

熱帯果樹に関する新刊のご紹介

熱帯果樹ファン待望の一冊です。

「庭先でつくるトロピカルフルーツ(小さく育てておいしい34品種)」
米本仁巳著 農文協 2310円

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内容
1. トロピカルフルーツをつくり始める前に—基礎知識と栽培の基本
2. さあ、はじめてみようトロピカルフルーツ34種—各果樹の特徴と栽培ポイント

日本の果実生産量は、かつての三分の一程度まで減少しました。温州ミカンの生産量の減少が大きな要因ですが、その他の果実類の消費量もおしなべて減少しました。それに反して、輸入果実は一八〇万トン程度で推移しています。バナナの一〇〇万トンが約半分を占め、オレンジ一一万トン、グレープフルーツ一六万トン、レモン五万トンを加えると、輸入量の大半を占めています。しかし、近年ではマンゴーやアボカドといった熱帯・亜熱帯性果実の輸入量も増えてきました。マンゴーは、国内でも四〇〇〇トン程度がビニルハウスで生産されるようになりました。また、アボカドも年間五万トン程度が輸入され、わが国の食材の一つとして認知されてきました。このようなことは、三〇年前には予想もできなかったことです。
(まえがきより)

新規会員募集のお知らせ

日本熱帯果樹協会では新規会員を募集中です。

当協会は、熱帯果樹の専門家から趣味で栽培を楽しむ方まで、熱帯果樹にかかわる様々な分野の会員で構成された協会です。熱帯果樹にご興味のある方はぜひご入会下さい。会報誌の発行や各種の交流会の開催などがあり、さまざまな情報を得る機会が広がります。

また、来る2月2日(日)には、鹿児島市内でトロピカルフルーツセミナーが開催され、会員以外の皆様にもご参加いただけます。また、その場での入会も可能となっております。この機会をお見逃しなく!

交流会に関するお問い合わせ先
携 帯 090-9471-8531(担当:東夏美)
締 切 平成26年1月20日(月)
参加費 1000円(資料代など)

>入会に関するお問い合わせ先はこちら

会員交流会開催のお知らせ

このたび下記の通り鹿児島にて会員交流会が開催されます。皆様奮ってご参加下さい!

<2月1日(土)> 指宿のトロピカルフルーツ見学ツアー

日程 8:30 鹿児島中央駅西口集合
    9:30 西指宿中学校校門前
   (指宿トロピカルフルーツ見学ツアー)※
   17:30 鹿児島中央駅到着
※アボカド園、レイシ園のほか、果樹園の見学等を予定

<2月2日(日)> 日本熱帯果樹協会トロピカルフルーツセミナー

時間 13:30~17:00 (受付開始 13:10)
テーマ 「南九州で楽しむトロピカルフルーツ栽培」
第1部 アボカドを楽しむ
第2部 様々なトロピカルフルーツを楽しむ
懇親会(18:00~)

詳しくは会員の皆様のお手元に届くご案内をご覧ください。

日墨戦略的グローバ​ル・パートナーシップ​研修計画

日本とメキシコの間では、「日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画」というプログラムが実施されています。同プログラムには専門性の高い人材を派遣する2週間程度の短期コースがあり、来る2014年2月に開催されるその一つのテーマが「熱帯果樹栽培」コースです。

日本熱帯果樹協会会員の皆様や会員でない方も、ぜひ詳細をご覧いただきご応募してはいかがでしょうか。

<名称>日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 短期コース

<概要> 「バイオエネルギー」「遺伝子資源」「熱帯果樹栽培」「海洋保護区管理」の4分野で募集しています。研修期間は2014年2月23日(日曜日)~3月8日(土曜日)。メキシコシティ及び地方の研究機関において上記の分野に関する研修を行います。対象や詳細については募集要項をご参照ください。

<募集要項> 詳細はこちら

<実施機関> メキシコ国立農牧林研究所(INIFAP)、国家自然保護区委員会

<使用言語> 英語(スペイン語は必要ありません。)

<締切日> 2014年1月6日(月)15時必着となります。

 ※ 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画について