あけましておめでとうございます


 

会員の皆様,本年もよろしくお願いいたします。


Happy new year!
Thank you so much for your participation of our meeting over the past year. We look forward to your continued support!
Jan. 1, 2015(Thu.)


〇 これからの行事予定

日 時 活 動 内 容
平成27年12月
〃  1月
〃  2月
〃  3月
〃  3月
ニュースレター(第5号)発行
会報(第6号),事務局だより発行
鹿児島支部交流会・アボカド低樹高検討会
アボカド講演会,圃場見学会(愛媛県松山市)
ニュースレター(第6号)発行


 

〇 協会員の交流を促進します

会員名簿(承諾を得られた方)の作成
各支部活動への支援
品目別(アボカド,マンゴー,アテモヤ・チェリモヤなど)部会活動の開始



〇 日本熱帯果樹協会のNPO法人化について準備を開始します


トロピカルフルーツ講演会(鹿児島会場)の追加募集中

ただいま、鹿児島会場では追加の申し込みを受け付けております。
先着で席が埋まり次第締め切りますので、お早目に申し込みください。

なお、コロネル博士やケン・ラブさんなどの講師への事前質問も受け付けております。

picture_1411_2.1

講演会の講師からメッセージが届きました

ハワイ熱帯果樹栽培者協会役員のケン・ラブ氏とフィリピン大学名誉教授のロベルト・コロネル博士から協会会員へメッセージをいただきました。

両氏へ聞きたいこと、教えてほしいこと等の質問を事前に募集します。寄せられたご質問の中から代表的なものを講演会にて紹介いたします。協会ホームページの質問コーナーからお送りください。※会員限定

質問コーナーはこちら

picture_1410_3

picture_1410_4

ご自宅でトロピカルフルーツの栽培を始めませんか

10月からはトロピカル樹の植えつけに最適の時季です。ホームセンターや木市などで苗木の購入がしやすくなります。狭い庭、鉢植えなどでも工夫して楽しむことができます。一緒に、始めてみませんか。
 
栽培上のご質問等は協会ホームページの「相談コーナー」から気楽にお送りください。なお、「相談コーナー」は会員専用になります。会員でない方はこれを機にご入会いかがでしょうか。

<取組やすいもの>


(パッションフルーツ)
10号鉢植えで3年目。年2回開花し、夏と晩秋に果実が楽しめます。10月に開花したものはそのまま樹上で越冬させると4月頃に美味しい果実になります。


(リュウガン)
10号鉢植え2年目。ゆす村農園の特売で購入したタイウエン。2年目で着果しました。

トロピカルフルーツ講演会を沖縄県南城市(会員外も可)および鹿児島県奄美市にて開催します

前回,ご案内しました鹿児島会場に引き続き,沖縄県南城市会場および鹿児島県奄美市会場にて同様に開催いたします。

>沖縄県南城市会場の詳細(会員外も可)

>鹿児島県奄美市会場の詳細(会員他)

会員の皆様には別途、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております

講演会「トロピカルフルーツを活かした新たな特産品づくり」を開催します

国内外の専門家を講師に迎えて講演会を開催します。
様々な熱帯果樹の活用法などについて学びます。

講師は,フィリピン大学名誉教授で熱帯果樹の品種の専門家,退官後は熱帯果樹の観光農園をオープンして普及に努めるロベルト・コロネル博士,観光地ハワイで熱帯果樹の地産地消やホテル,レストラン向けの料理・加工品を提唱しているハワイ熱帯果樹栽培者協会役員のケン・ラブ氏,我が国の熱帯果樹研究の第一人者である,元国際農研の米本仁巳博士等です。

○鹿児島市会場
日時:平成26年11月28日(金)午後1時~4時30分
場所:鹿児島県民交流センター(鹿児島市山下町14-50)

講演の他,果実の展示会や相談会も開催します。
会員でない方の参加も歓迎いたします。
日本語による通訳や解説があります。

>申し込み等の詳細

会員の皆様には別途,ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております

※沖縄県南城市会場および鹿児島県奄美市会場も計画中です。
 詳細が決まり次第お知らせいたします。

平成26年度の活動計画が決まりました

総会や講演会を中心とした様々な活動を計画しました。

皆様のご参加をお待ちしております。

<主な計画>

6月1日 集い 沖縄支部交流会(種苗交換会) ※概要を後日掲載
7月7日 集い アボカドセミナー(指宿市)  ※概要を後日掲載
9月 情報 第5号会報発行
10月 情報 第5号ニュースレター
11月28日 集い トロピカルフルーツ講演会(鹿児島市)
11月29日 集い 総会・講演会(沖縄県南城市周辺)
11月30日 集い 〃    現地見学会
12月2日 集い トロピカルフルーツ講演会(奄美大島)
1月 情報 第6号会報
2月 集い アボカドセミナー(愛媛県松山市)
3月 情報 第6号ニュースレター

その他,各支部や会員様からの要請により交流会,セミナー等を開催いたします。

活動計画に関するご質問やご要望等は事務局までお問い合わせください。

>詳しくはこちら

熱帯果樹に関する新刊のご紹介

熱帯果樹ファン待望の一冊です。

「庭先でつくるトロピカルフルーツ(小さく育てておいしい34品種)」
米本仁巳著 農文協 2310円

newpublish_1

内容
1. トロピカルフルーツをつくり始める前に—基礎知識と栽培の基本
2. さあ、はじめてみようトロピカルフルーツ34種—各果樹の特徴と栽培ポイント

日本の果実生産量は、かつての三分の一程度まで減少しました。温州ミカンの生産量の減少が大きな要因ですが、その他の果実類の消費量もおしなべて減少しました。それに反して、輸入果実は一八〇万トン程度で推移しています。バナナの一〇〇万トンが約半分を占め、オレンジ一一万トン、グレープフルーツ一六万トン、レモン五万トンを加えると、輸入量の大半を占めています。しかし、近年ではマンゴーやアボカドといった熱帯・亜熱帯性果実の輸入量も増えてきました。マンゴーは、国内でも四〇〇〇トン程度がビニルハウスで生産されるようになりました。また、アボカドも年間五万トン程度が輸入され、わが国の食材の一つとして認知されてきました。このようなことは、三〇年前には予想もできなかったことです。
(まえがきより)